最新の相談事例
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【ケース1】「 大手証券会社を騙る投資詐欺の回収事例 」
ご依頼者の方は、SNS広告から投資LINEグループへ誘導され、大手証券会社を騙る偽サイトで取引を開始。
画面上の利益を信じ、指定された個人名義等の口座へ約1,900万円を振り込みましたが、出金時に不当な手数料を要求され被害が発覚しました。
依頼者の方は他事務所の「着手金」が高額で相談をためらっていましたが、当事務所の「着手金0円」を理由にご依頼いただきました。
当事務所は直ちに振込先銀行に対して弁護士会照会(23条照会)を実施して、開示された情報から口座名義人の住所・氏名を特定しました。
特定した名義人に対し、犯罪に利用された口座を提供した責任を追及して返還請求を行った結果、被害金の一部の回収に成功しました。
着手金のご負担なく、被害回復を実現した事例です。
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【ケース2】「 高額な被害額の返金事例 」
ご依頼者の方はTikTokで繋がったアカウントから投資グループを紹介され、そこで株売買をされました。
投資グループから取引の指示を受けながら、売買を行い、毎日予定に近い利益が出たものの、資金増加を求められ何度も振込を繰り返されました。
また、途中一度は、少額の出金申請をすると出金できたものの、大きな利益が出た時に出金申請をすると、清算手続に移行され、あまりにも高額な費用を要求されて出金ができず、おかしいと思い詐欺の可能性を疑って相談先を探されておりました。
ご依頼者の方は、他の法律事務所に相談した際、対応実績が少ないからと依頼を断られてしまい、実績豊富な当事務所にご相談後、ご依頼されました。
まず振り込んでしまった複数の口座の振込履歴全てを整理した後、口座の開示請求をした後、口座名義人へ直接アプローチしていきました。
連絡を取れない口座名義人もいたものの、何人かはコンタクトを取って交渉することができ、被害額の一部返金に成功しました。
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【ケース3】「 解決までが早かった投資詐欺の事例 」
ご依頼者の方はInstagramで流れてきた投稿から繋がったアカウントで株式投資を勧められ、投資のグループLINEに入りました。
投資グループで株の売買を教えてもらい利益も出たことで(実際には利益が出たように見せかけるだけ)信じてしまいました。追加資金を入金し、さらに特定の企業のIPOを勧められて購入することになりました。
大きな利益が出た段階で出金しようとすると高額な費用を支払わなければ下ろせない事になり、今まで入れた資金と利息分は自動的にIPO購入資金に回され凍結状態となり、動かす事もできなくなりました。
急に大きな金額の要求をされたので、違和感を感じ当事務所に相談されました。
依頼者の方は、他の法律事務所に相談した際、解決まで長期間を要すると言われ、迅速に対応できる法律事務所を探されていました。当事務所にご相談いただき、豊富な事例とそれにより解決までの時間が短いことを聞いてご依頼されました。
早期解決の強いご要望を受け、即座に開示請求を実施し、口座名義人とコンタクトを取り、すぐに交渉を開始しました。
結果として、3ヶ月で被害額の一部返金に成功しました。
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「 よくあるご質問 」
Q.着手金は本当にかからないですか?
当事務所では、着手金0円で依頼することが可能です。
但し、ご依頼時に事務手数料55,000円、相手を特定する必要がある場合は実費をご負担していただいております。
Q: 警察に相談すべきですか?
警察に相談することで安心感が得られる場合や、被害届を出しておくことは有効です。
ただし、警察は民事不介入の理由に返金請求の対応をしていないため、返金を希望する場合は弁護士への相談が有効的です。
Q.家族などに知られないで依頼はできますか?
ご相談内容に関しては、弁護士は守秘義務を負っておりますので、ご安心ください。書類の送付方法、日常的な連絡手段、さらにはお電話するタイミングなど、細かな点まで柔軟にご相談に応じさせていただきます。
Q.他の法律事務所で断られましたが相談可能ですか?
内容次第ですが、他事務所で断られた事案でも当事務所で解決できた実績がございます。
無料で相談を承っておりますので、まずはお気軽にご連絡いただければ幸いです。
